みなさんこんにちは(=´∀`) yunaです〜〜〜
本日の、ルクソールでのプライベートツアー・後編で、ルクソールでのエピソードは終了です。
前回のエピソードでは、ルクソールの西側に焦点を置き、「死者の世界」の魅力にどっぷり浸かりましたね。
今回のエピソードでは、ルクソール東側の、「生者の世界」の魅力に迫ります。
ルクソール西側のツアーをまだ見ていない方は、下のリンクからどうぞ♡
エジプトで利用したツアー会社・Viatorの紹介もしているので、気になる方は、要チェックです!!!
なお、ルクソールのツアー日程を再確認すると、以下のようになっています。
- ルクソール西側王家の谷
- ハトシェプスト女王葬祭殿
- メムノンの巨像
- ルクソール東側カルナック神殿
- ルクソール神殿
ランチ休憩でエジプト料理を堪能
ランチは、ツアーの中に含まれていたのですが、どのレストランになるかは、ガイドさん次第と言えるでしょう。
この日、ガイドさんが私たちを連れてきた場所は、Araby Pradiseという、大きなレストランです。
ラマダン真っ只中ということもあり、ランチの時間は私たちだけの、貸切状態でした。
天気の良さと、景色の美しさに圧倒されていると、ものすごい量の料理が運ばれてきます。
どれも本当に美味。。。。。。。
ランチの料金は、ツアー料金に含まれていたのですが、ドリンクだけは別だったので、ドリンクの料金だけを支払って、お店を後にしました。
カルナック神殿
ルクソール東側に入って、まず初めの観光地は、世界で最大の神殿・カルナック神殿。
柱の太さと大きさには圧巻です。
柱には、一つ一つに装飾が施されており、歴史が刻み込まれています。
神殿内を歩いていると、野生の犬がちらほら。。あまりの暑さに、日陰に隠れていたり、昼寝をしていました。
カルナック神殿で有名な像といえば、スカラベの像。
黄金虫に似た虫の像の周りを、7周すると、願いが叶うそうです。
ガイドさんに、「はい、じゃあ像の周りを回ってきてくださいー」と言われ、私たちも7周してきました(笑)
ルクソール神殿
ルクソール旅の最後を飾るのは、ルクソール神殿。
カルナック神殿と比較すると、こじんまりしていますが、それでも立派な神殿です。
お土産処①Alabaster Factory【おまけ】
ガイドさんが、観光途中に連れてきてくれたのは、アラバスターのお店でした。
アラバスターとは、大理石の一種。
Alabaster Factoryでは、このアラバスターを加工して、さまざまな形に成形されたものが売られています。
実際にアラバスターの加工実演を見ることもできて、楽しいです。
ここで売られている品物は、すべて本物のアラバスターから作られているそうで、お値段もなかなかします(汗)
ちなみに、USドルのみでの取引になるので、注意が必要です。
私たちは何も買いませんでしたが、小さなスカラベのアクセサリーパーツをいただきました!!
そして、Alabaster Factoryは、日本人のお客さんがよく来るそうで、日本語が堪能なスタッフもいました。
お土産処②KYPHI PERFUME【おまけ】
次に連れてこられたのは、香水と、パピルスという高級紙に絵が書かれたものを販売しているお店です。
KYPHI PERFUMESの香水は、純度100%であるため、香りがずーっと長持ちするのが特徴です。
まず、お店の人が、扱っている香水の説明をしてくださって、その後に、実際に香水の匂いを嗅ぐことができます。
香水の種類は、何十種類もあるので、迷ってしまいます。
ひと瓶から購入することができますが、複数購入すると、サービスでもう1つもらえたりします。
また、特別加工されたグラスでできた、香水瓶もついてきたりするので、複数で購入するのがおすすめです。
こちらも、アラバスターのお店と同様、USドルのみでの取引になります。
お店の人は、推しが強いですが(笑)、もちろん何も買わなくても、全然大丈夫です。
ここのお店の2階は、パピルス専門のお店になっており、そこも自由に見ることができます。
見るだけタダですし、なかなか面白いので、行ってみる価値はあります。
まとめ
以上で、ルクソールの東側編は終了です。
帰りは、ドライバーとガイドさんに、空港まで送っていただきました。
ルクソールには、1日しか滞在しませんでしたが、有名な観光地はほとんどカバーできたので、本当に大満足でした。
この後は、ルクソールから、首都のカイロに戻り、2日間カイロに滞在します。
次のエピソードでは、ギザのピラミッドやスフィンクスなど、「エジプトといえば!?」な観光地をたくさん紹介するので、みなさんお楽しみに〜٩( ‘ω’ )و
love,
yuna
♡
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