エジプト旅行1日目:空港移動、高級ホテル、etc. in ルクソール【エジプト】

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みなさん、こんにちは(๑>◡<๑) yunaです!♡

3月は、私のバースデー・マンスということもあり、2週間前に、母と旅行に行ってきました。選んだ場所は、エジプト!二人とも初めての中東アフリカに、ドキドキ、ワクワク、胸を躍らせながら行きました。エジプトに滞在したのは、4日ですが、初日と2日目はルクソールへ、残りの3日目・4日目はカイロに滞在しました。今日のエピソードでは、ルクソール1日目についてお話しします。カイロからルクソールへのフライト情報や、ルクソール空港からホテルまでの交通手段宿泊したホテルについて、詳しく紹介していきます。

カイロ空港でターミナル間の移動

カイロからルクソールに行く航空会社は、エア・カイロを利用しました。エア・カイロでルクソールに行く場合は、カイロ空港のターミナル1に移動する必要があります。私たちは、上海経由でカイロに降り立ったため、到着したのがターミナル3でした。カイロ空港のターミナル3から、他のターミナルに移動したい場合は、ターミナル3の到着ロビー2階にある(らしい)、無料シャトルを利用するのが望ましいですが、私たちは、そんなことも知らずに、到着ロビーを出て、空港の外でシャトルバスを待っていました…。当然時間割などは置いてないので、30分から1時間ほど外で待っていると、ついにシャトルが目の前に到着したので、ドライバーに確認してみました。

yuna
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「これって無料シャトル?」

シャトルのドライバー
シャトルのドライバー

「無料シャトルは外にはないよ。無料シャトルに乗りたいなら、到着ロビー2階に行かないとだよ。このシャトルは(2人で)USD10(≒¥1500)だよ。」

有料のシャトルに乗るのは正直嫌でしたが、ルクソール行きの便の時間が迫っていましたし、もう約1時間も待っていたので、仕方なくお金を払って、有料シャトルに乗り込みました。

シャトルのドライバーは、ターミナル3の到着ロビー2階に、無料シャトルがあるとは言っていましたが、本当かどうかわからないので、インフォメーション・センターで聞くのが良さそうです。Googleで、カイロ空港のターミナル間の移動について調べると、どうやら複雑そうなので、お金を払ってでも、有料のシャトルを利用するか、タクシーで移動したほうが良いのかもしれません。

ターミナル3の外に出て、Airport Shuttle Busの看板の前に立っていると、有料シャトルバスが来ます。

カイロ空港からルクソール空港へ

ターミナル3からターミナル1に無事に到着すると、入り口の保安検査で、すでに長蛇の列ができています。荷物検査・身体検査を受けると、すぐ目の前にチェックイン・カウンターが見えるので、チェックインをし、搭乗券を印刷してもらいます。オンラインで航空券を購入した際、座席指定はしなかったのですが、当日、母と隣同士の席になりました♩

搭乗開始時間まで少し時間があったので、トイレに行ったり、売店で食べ物を買ったりして、過ごしました。エジプトの、気になる空港のトイレ事情についてですが、私たちが利用した際は、直前にトイレ清掃が行われていたので、綺麗なトイレを使うことができました。トイレットペーパーがない場合があるので、水に流せるウェットティッシュなどを用意しておくと良いです。

また、売店では、大きいお金を崩したくて、ペットボトルの水1本とアイスクリームを購入しました。ペットボトルの水は、EGP40(≒¥120)だったので、空港の水にしては安かったのですが、アイスクリームはEGP100(≒¥300)だったので、少し割高でした。ここの売店では、大きいお金で支払っても、細かいお釣りがきましたが、売店によっては、お釣りを出すのを嫌がるところもあるので、注意が必要です。

搭乗開始時間になり、搭乗ゲートからシャトルで飛行機まで移動します(LCCあるある。。。)。着席し、辺りを見回すと、機内はほぼ満席の状態でした。いよいよカイロ空港を出発し、約1時間かけて、ルクソール空港まで移動します。機内食はもちろん出なかったのですが、紙パックのフルーツジュースをいただきました。

ルクソール空港から、タクシーでホテルへ

ルクソール空港を出ると見えるオブジェ(母の写真)
ルクソール空港の外観(母の写真)

ルクソール空港に到着し、預けていた荷物を受け取ったら、ホテルに向かいます。空港を出ると、すぐに客引きタクシードライバーが”Taxi?”と声をかけてきますが、”No, thank you.”と伝え、自分たちでタクシーを呼びます。

エジプトで一般的に利用されている配車サービスは、皆さんお馴染みのUberの他に、Careemという、エジプト版Uberのようなものがあります。カイロのような大都市では、Uberは比較的容易に捕まえることができますが、どうやらルクソールでは使えないようなので、ここで初Careemに挑戦しました。 Careemの使い方や、使い勝手などの詳しい情報は、また別のエピソードでお話ししたいと思います。

Careemでタクシーを呼び、優しそうなおじさんドライバーの運転のもと、ホテルに向かいました。タクシーの中で、(やっとホテルで休める〜…)と安心していると、ドライバーが誰かと電話で話始め、急に私に「彼と話して」と電話を渡されます。とりあえず出てみると、「どこの国から来たの?」「行き先のホテルの名前は?」と色々質問されます。訳もわからず、全て答えて、ドライバーに電話を返すと、2、3言相手と話して、電話を切りました。

(今のは一体なんだったんだ…?)と不審に思ってると、タクシーが急に道の真ん中で止まり、「ここで降りて」と言ってきました。と同時に、前のタクシーから出てきたドライバーが、車の中の私たちに話しかけてきて、「今から僕のタクシーで移動するから、荷物も全部こっちに入れて!」と言いました。

どうやら、1台目のタクシードライバーは、ホテルまでの道がよく分かっていなかったらしく、急遽ヘルプで2台目のタクシーを呼んだみたいです。2台目のタクシーは、エアコンが効いており、とても快適でした。

高級リゾートホテル・Steigenberger Resort Achti

ホテルにようやく到着すると、ホテル入り口で、保安検査がお出迎えしてくれます。(笑)エジプトでは、どの施設でも、入り口で保安検査がされているのが当たり前で、危険物の持ち込みが厳しく制限されているのです。ビクビクしながら保安検査を通ると、優しいベルボーイたちが出迎えてくれて、スーツケースを回収されました。

今回、ルクソールで滞在したホテルは、ナイル川のほとりに位置する、Steigenberger Resort Achti。リゾートスタイルがテーマの、高級ホテルであり、ホテルのラウンジからは、美しいナイル川の眺めを楽しむことができます。Steigenberger Resort Achtiのチェックイン時間は、15時からなのですが、私たちがホテルに到着した時間は14時で、チェックインまで1時間ほどありました。長時間のフライトでくたくたになっていたので、なんとかチェックインできないか、ダメもとでカウンターに行ってみたのですが、何事もなく普通にチェックインできました(笑)支払いは、予約したBooking.comで事前に済ませていたので、宿泊する人全員分のパスポートを提出し、必要書類に記入したら、チェックイン完了です!先ほど荷物を預けたベルボーイに、荷物を部屋まで運んでほしい旨を伝え、私たちは部屋に向かいました。選んだ部屋は、ナイル川を一望できる部屋だったのですが、この部屋を選んで大正解でした!!!日没になると、夕日の光がナイル川に差し込んで、とても美しいのです。

Nile Queen Restaurant & Cafeで初エジプト料理

部屋で少しゆっくりしたら、早めのディナーを食べに行きます。長旅で疲れていたので、近場で済ませたい。。。。と思い、Googleの口コミが良かったNile Queen Restaurant & Cafeというレストランに向かいました。滞在先のホテルから、徒歩で10分もしないので、私たちにとっては、とってもありがたかったです。。。。。

レストランを覗くと、誰もいなかったので、(もしかしたら営業時間外…?)と不安になっていましたが、ウェイターらしき人が出てきたので、「今の時間、空いていますか?」と聞くと、「空いてるよ!」と言われました。実は、私たちがエジプトに滞在していた期間は、ちょうど、ラマダンという、イスラム教文化の一つである、断食の期間であったので、レストランは私たち以外のお客さんは誰もいなかったのでした。レストランを貸切っているような贅沢な気持ちを感じる反面、私たち2人だけのために、食事を作らせてしまった申し訳なさも感じ、複雑な想いで、窓側のテーブル席に座りました。このレストランからも、ナイル川と、ナイル川を走るボート・クルーズ船を間近で見ることができ、ルクソールの絶景を眺めながら、食事を楽しむことができます。

席に座ると、メニューは渡されずに、「チキンかビーフ、どっちにする?」と、ウェイターに聞かれます。私はビーフを、母はチキンを頼み、何が出てくるのかワクワクしながら待ちます。オーダーしてから5分も経たないうちに、100%のフルーツジュース、スープやサラダ、ピタパンなどの前菜が出てきて、メインの肉料理、最後にフレッシュフルーツの盛り合わせが出てきました。私が選んだメインの肉料理は、ビーフと野菜のトマトベース鍋、母のメインは、鶏肉とチキンのグリルでした。プレートに乗った白ごはんは、味付けがされており、ピラフのようなリッチな味わいでした。

料理はどれも本当に美味しかったのですが、料理の量がとにかく多い。。。。。。申し訳なかったのですが、食べきれなくて残してしまいました。さて、気になるのは、料理のお値段です(汗)初めてのエジプトでの食事で、しかもメニューを渡されなかったので、値段がどのくらいになるのか全く検討もつきませんでした。ビクビクしながら待っていると、請求書を渡されました。そこに書いてあった値段は、なんと2人でEGP500(≒¥1500)。あの量とあの美味しさで、2人でEGP500?!?!??!?!とびっくりしました。エジプトはチップ文化があるので、もちろん、EGP500にチップを追加し、合計EGP600を支払いました。

お腹もいっぱいになったところで、ホテルに戻ります。なんせ早めのディナーであったので、レストランを出た時点で、まだ15時でしたが、エジプトに来て初日目だったので、この日は部屋でゆっくり休むことにしました。部屋で少しゆっくりしたら、夜は市街地に行きたいね〜と母と話をしていましたが、結局私が疲れてしまい、すぐに寝てしまいました(笑)

まとめ

こんな感じで、エジプト初日のルクソールでは、豪華なエジプト料理を堪能し、素敵なホテルでゆっくりするという、最高な時間を過ごすことができました。続く2日目では、いよいよルクソール観光に入って行きます。利用したツアーの情報や、ルクソールの有名観光地、エジプト料理、オススメのお土産屋さんなど、内容のとても濃いエピソードになる予定なので、みなさん、お楽しみにお待ちください♪( ´▽`)

love,

yuna

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